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アスベスト診断士®とは

アスベスト診断士®とは

社団法人日本石綿協会では、既存建築物に使用されている石綿に関する管理のあり方あるいは解体前の事前診断等への適切なアドバイスを行える人材の養成を目的として、当協会認定の「アスベスト診断士®」制度を発足しました。

「アスベスト診断士®」とは、以下に示す力量を兼ね備えた者として、社団法人日本石綿協会が認定する資格者を意味します。

・建築物/工作物のどこにアスベストが使用されているかの診断

・書面(設計図書、施工図面等)による一次調査 現場における二次調査 信頼性の高い分析機関の選択、委託と最終判断

・建築物/工作物に使用されているアスベストの処理要否診断

・建築物/工作物の解体等処理工事に対する適正工事のチェック診断

なお、研修に合格するレベルの知識を得ることにより、建築物/工作物の解体等処理工事に従事する作業者に対する教育も務めることが可能です。

現在 約850人のアスベスト診断士が登録されおり、それにより全国各地でアスベスト診断協会が設立され当協会も平成21年4月に設立致しました。そして今年6月には 日本アスベスト調査診断協会が誕生し全国の連携を深めております。

アスベスト診断士®の正確な業務診断

石綿障害予防規則第3条に基づき、解体・リフォーム等の事前調査設計図書(図面)から読み取り診断をしたり、もちろん現地に赴き建材一つ一つにアスベストが含まれていないか・・細かく調べます。

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