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中国四国アスベスト調査診断協会が行う事前調査・診断フロー

事前調査・診断フロー

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協会ならではのダブルチェックシステム

ダブルチェックシステムとは

アスベスト調査には、アスベストに関しての専門知識と技術を有し公正中立であることが求められる。アスベスト診断士個人では限界がある。しかし、協会を構成し多彩な専門技術を持って調査診断を行えれば公正中立を守ることが出来る。

協会においてアスベスト調査診断業務をおこない、調査診断報告書を提出すると言うことは、より精度の高い間違いの無い調査診断が要求される。その為に必要となってくるのが ダブルチェックシステムである。

ダブルチェックシステムは文字通り2回チェックを入れるシステムのこと。


1次スクリーニング
  • ・主任調査員(アスベスト診断士)が1次スクリーニングを行う。
  • ・その結果を協会審査員(アスベスト診断士)が再チェックする。

2次スクリーニング
  • ・主任調査員(アスベスト診断士)と現地調査員の2名を1組とし現地調査を行う。
  • ・現地調査には協会審査員が立会い、 現地において再チェックを入れる

調査診断報告書の作成
  • ・主任調査員が報告書を作成する。
  • ・主任調査員の作成した報告書を協会審査員が再チェックを入れる。

ここで1次スクリーニングから始まり最終報告書の作成に至るまでを再チェックを入れることになる。この時点で初めてダブルチェックが入ったことになる

設計図書と現地使用材料とは必ずしも一致しておらず 各業種の専門的知識を持った協会員がそれぞれ調査診断をし一人の見落としやミスを防ぐ為にこのシステムを採用しております。

又、最終の報告書も協会でチェックをしより正しい調査診断を行える様、考えたシステムです。

※ これは日本アスベスト調査診断協会 各支部全体が採用しております。

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調査診断の履歴の保障

アスベスト診断士の在籍する分析機関と連携することにより

  1. @ヒヤリング調査
  2.  ↓
  3. A書類調査
  4.  ↓
  5. B現地調査
  6.  ↓
  7. Cサンプリング調査
  8.  ↓
  9. D分析調査
  10.  ↓
  11. E調査結果の診断
  12.  ↓
  13. F報告書の作成

それぞれ調査診断の実施日と責任者の履歴が保障され、明確で責任ある調査診断となります。

※まずは建物の調査診断をし、建物の何処にアスベストが使用されているか、どの建材に含有しているかを把握し、アスベスト被害を防止しましょう。

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