中国四国アスベスト調査診断協会の事業内容
建物全体の調査診断
建物全体の調査診断は大変難しいものです。非常に多種の建材が様々な用途で使用されており、アスベスト含有建材を特定するには高度な専門知識を要します。
又建物によっては、ボイラーやダクト、パッキン類、床、壁紙、煙突内部など専門家でなくては見落しがちな部分が存在します。
※ 中国四国アスベスト調査診断協会は会員個々の専門的知識と経験により確実に調査診断致します。
建築物の維持・解体方法のアドバイス及び監理業務
アスベスト診断士の業務には、アスベスト含有建材が使用されている場合の安全な維持方法や建物解体時の含有建材ごとに適正なレベルでの解体方法のアドバイス、監理を致します。
まずは建物の調査診断を・・・
石綿取扱い作業従事者特別教育 講習会
労働安全衛生法第59条第3項、石綿障害予防規則第27条により、石綿が使用されている建築物または工作物の解体等の作業に従事する労働者全員が4.5時間の講習を受講しなければなりません。
アスベスト診断士は全員この講習を行う講師の資格を保有しています。労働者に正しい講習を知識を持ってもらうことから、アスベスト被害を止める第一歩になります。
講習終了後 石綿取扱い作業従事者特別教育終了証を発行いたします。
※ 受講者5名以上から出張講習を承りますのでご相談下さい。
セミナー・相談会の実施
アスベストの正しい知識を得る事が、これ以上アスベスト被害を出さない近道と考え協会は セミナーや講習会を実施しております。アスベスト調査診断・維持管理・健康被害・資産除去債務などお気軽にご相談下さい。
アスベストによる健康被害アスベストにより引き起こされる健康障害は、悪性中皮腫・肺がん・アスベスト肺・良性石綿胸膜炎・ひまん性胸膜肥厚の病状があり 肺がん・悪性中皮腫の場合潜伏期間は平均30〜40年と言われております。(しかし、近年ではばく露後、短期間の内に病気が発症した例も報告されております)
街の至る所に使用されているアスベストの健康障害から身を守るべく正しい知識を持たなくてはなりません。

