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中国四国アスベスト調査診断協会について

協会案内

負の遺産といわれる「アスベスト」戦後の日本の経済復興においてとても便利な建材等に使用されてきたのは事実です。しかし、それが今新聞等でもご存知のように多大な健康被害を及ぼす恐ろしい建材という認識になりました。

平成20年から40年にかけて解体ラッシュとされるまさにこれからがアスベストの問題をしっかりうけとめなければならない時です。また平成20年6月のJIS 法改正により6種類の検査が必要になり、再度の調査も行われます。

我々、(社)日本石綿協会が認定するアスベスト診断士というのは、既存建築物に使用されているアスベストに関する解体等の工事前の事前診断や適切なアドバイスを行えるアスベストの専門家です。

なんとかこれ以上のアスベスト被害を出さないよう、何かできないか・・と平成20年4月30日、中国・四国に在籍するアスベスト診断士が集結しました。

(社)中国四国アスベスト診断協会は、アスベストが使用された建設物の調査診断、適法な対策のコンサルティング、アスベストに対する正しい知識の啓蒙活動等を通じて、アスベスト被害をこれ以上増やさない為にも「負の遺産」であるアスベスト根絶を目指し、国民が健康で安心できる生活環境づくりに寄与することを目的とし活動して行きます。

協会沿革

(社)中国四国アスベスト調査診断協会

(社)関西アスベスト調査診断協会

(社)九州アスベスト調査診断協会

(社)中部アスベスト診断協会

この4協会にて、日本アスベスト調査診断協会を発足し各協会とも連携を取りながら、全国の各地域でアスベスト問題に取り組んでまいります。

協会概要

代表理事:椿本 明仁

設立:平成21年2月2日 設立

協会事務局:
    〒720−2121
     広島県福山市神辺町湯野512-1
     E-mail info@chushikoku-asubestos.jp
     TEL 084-965-6862
     FAX 084-962-1178

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